ハードディスクドライブとグラフィックボードの取り付け

ハードディスクドライブの取り付け

ハードディスクドライブの取り付けに次はかかりましょう。
注意点は、HDDは高密度で繊細なシステムであるため振動を与えることは厳禁 です。コトンと置いただけでも性能が低下してしまうのでくれぐれも落としてしまって、バシッとかドスンとかしないようにしてくださいね。
1.ハードディスクも光学ドライブのときと同じように最初にジャンパピンの設定をしなければなりません。ハードディスクの後ろ側を見ると設定をするところがあります。
ハードディスクによって違うと思うので、マニュアルなどがある場合は、マニュアルで設定方法を確認してください。
2.ハードディスクを3.5インチベイに取り付け、SATAケーブルと電源ケーブルを接続します。
3.ハードディスクも光学ドライブ同様に4つのねじで固定します。使用するねじはインチとミリで分かれている場合がありますので気をつけください。
これでHDDの固定は終わりです。
ハードディスクは基本的には3.5インチベイならどの場所に取り付けても良いのですが、冷却の問題や、後々増設する事を考えて取り付けましょう。なるべく、端ではなく真ん中に取り付けることで、冷却効果は上がります。増設する際も、ハードディスクは熱を持ちやすいので、ハードディスク同士をくっつけずに間を空けるようにしてください。端と端でハードディスク同士の間を空けて、バランスよく取り付けるようにしましょう。
それとネジは緩ませず最後まで締めてください。故障や騒音の原因となりますので、ネジは最後までしっかり締めましょう。

グラフィックボードの取り付け

次にグラフィックボードの取り付けにかかりましょう。

1.グラフィックスボードをAGPスロット(マザーボードの茶色のスロット)二セットします。
2.グラフィックスボードの使用するスロットカバーをはずします。このとき、最初からついていたねじは取って置いてくださいあとでグラフィックスボード固定に利用します。
3.AGPスロットにグラフィックスボードを差し込んだら、しっかりと差し込まれているか横から見て確認しましょう。
最近のマザーボードには、グラフィックカードを取り付ける部分に「トメ」が付いていて奥まで挿さったかどうか分かるので、「トメ」がカチッと音がするまで奥に差し込んでください。
4.そのあとはグラフィックスボードを先ほど取っておいたねじで固定します。
グラフィックカードには、補助電源が必要な物とそうでない物があります。補助電源が必要な物は、補助電源を接続しないと上手く起動しませんので、補助電源は絶対に付けてください

主電源を取り付け

次は主電源の取り付けます。もう少しです。がんばりましょう!

1.マザーボードにある、差込口に差し込みます。引っ掛けるツメを合わせて、正しい差込方向で接続してください。 主電源が入ってないとパソコンはまったく動かないので、きっちり差し込みましょう。
2.次は忘れがちなCPUの補助電源を接続します。これがCPU用の補助電源です。
これを下のマザーボードにある差込口に差し込みます。ツメの向きで差し込む方向を確認してください。 これを忘れて上手く起動しない事がよくあります。
3.最後にケースファンの電源コネクタを接続しましょう。これはケースに付いているケースファンの電源コネクタです。こっちは電源から出ているコネクタです。この2つを接続します。
4.これで、電源コネクタの接続はすべて終わりました。ケースによってはファンの数が違うので、複数ある人はファンの数だけ接続してください。

これで組み付けはすべて終了です。あとOSのインストールがありますが、本体の作成はこれで完了となりました!

※起動する前の注意点

・CPUの補助電源は忘れないようにしましょう。ついうっかり忘れてしまう場合があり、これが原因で上手く起動しない場合がよくありますので、忘れずに起動する前に確認しましょう。
・ケースファンのコネクタは、マザーボードにある電源コネクタにつける事もできます。最近の電源はケースファン用のコネクタを装備していますが、少し古い電源だと、このコネクタを装備していない場合があるので、その場合はマザーボードにあるケースファン用のコネクタに接続してください。

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